LeXML

辞書特化型XMLフォーマット

ディジタルアシストが策定・公開している辞書・事典類に特化したXML仕様です。Lexicographical Extensible Markup Languageの略で、「レクスエムエル」と読みます。2002年にver.1.0を公開、2022年1月時点ので最新バージョンは3.1です。

当初はオンライン辞書向けに設計したものですが、 その後、誤植修正や時事要素更新等の効率的なメンテナンス、 書籍版改訂や派生企画供用、 常時改訂やデジタル増補を目的とした編集システム対応等、 改良・改訂を進めています。

多くのオンライン辞書サービス、電子辞書、スマホ・タブレット用アプリで活用されており、 辞書フォーマットとしては国内のデファクトスタンダードとなっています。 2022年現在、LeXML対応コンテンツは500点を超えています。

LeXMLの基本方針

ディジタルアシストが策定・公開している辞書特化型のXML仕様です。

国際標準 IEC62605

デジタル化して納品した後も、マスタデータをお預かりして各種メンテナンスを実施します。